もし悪天候の場合は中止も

いよいよコンペ当日です。事前準備がしっかりとできていれば、それほど焦る必要はありません。プレー前のポイントは、まず天気を確認することです。

台風などの突発的な悪天候などの場合、やむなくコンペを中止しなければならないこともあります。また、ゴルフは基本的に雨天決行ですが、冬の開催で雪など降ると、ゴルフ場自体がクローズ(休業)になってしまい中止せざるを得ないこともあります。

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1週間前にはコンペ当日の天気をチェックし、場合によっては前日に中止の連絡が速やかにできるように備えておきましょう。最近の天気予報はかなり正確です。ゴルフ場をピンポイントで予報してくれるインターネットのサービスもありますので、参考にしましょう。

ゴル天

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などを利用しましょう。3時間毎の予報も出ますので、スタートから終了までの天気の状況がかなり把握できるはずです。目安としては降水量が2mmを超えると結構な雨に感じます。

前々日になると、時間ごとの天気がわかるサービスの精度がグッと上がります。この時点で中止があるかもしれないことを、告知して、前日と早朝に天気をチェックして、最終決定という告知をすればいいと思います。

幹事は早めにコースに到着

いよいよコンペ当日。参加者を気持ち良くプレーしてもらうために頑張りましょう。

さて、幹事は基本的に参加メンバーの誰よりも早くコースに到着しておくべきです。天気による開催の判断や、高速の事故渋滞などのスタート時間調整など、幹事が判断すべきことがたくさんあります。必ず早めにコースには着いておきましょう。

まずコースについてすべきことは、ゴルフ場のプレー受付とは別に、コンペの受付用机の設置です。コンペの参加者の到着状況を確認し、会費を徴収するために必要です。コースにコンペで申し込んでおけば、机を用意してくれます。

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その際、コンペ名をあらかじめ伝えておき、コンペ名を机に貼っておいてもらうようお願いをしておきましょう。参加者の受付をスムーズにするためです。複数のコンペが同じコースで開催されることはよくあるので、気をつけたいポイントです。

参加者がそこで参加費を払うということをわかりやすくしておくことが大切。事前に告知しておくとなお良いです。このへんが行き届かないと、ゴルフ場に直接支払いしようとする参加者も表れます。

会費の管理はひとりで

受付の準備ができたら、参加者の来場を確認しつつ、会費を徴収します。ラウンド終了後のパーティ時に徴収するのでもよいですが、出欠を確認するついでに、朝徴収するほうが効率的です。またスタート前の集合時間を改めて参加者に伝えましょう。

その際、会費を誰からもらったかをしっかりと管理し、お金を誰が保管するのかを決めておきましょう。これを複数の人間でやると混乱する可能性があります。必ず1人に絞っておき、受付後は幹事が管理しましょう。